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2005年06月29日

海外で生活する日本人の生活レポート

第一回目はドイツ在住のHitoloveさん

こんにちは、ヒトです。

先週末、帰って初ギグで、ポーランドのクラカウという中世の街に行ってきました。
街並みは中世のままなのに、夜になると、ほんとに沢山の人が街の広場にくり出し、現代のオープンカフェ、バーやクラブなどに集まります。
首都ワルシャワから南へ下ったところにあるこの街は、先日亡くなられた、バチカン市国教皇の生地でもあり、年間沢山の観光客でにぎわっています。
そんな中世の世界にも、なんと若者の集まるクラブがあり、週末は若者でいっぱい!その日はヒトがDJということもあって、”ジャパンナイト”な夜でした。バーのガールズたちもみんな髪にお箸をさしてかんざし風に。。わたしはサービスして夏ということもあって”ゆかた”で参上。選曲はちょっとベルリンな感じで、最近好きな”ミニマルテクノ”と”テックハウス”。ガンガンのシイセとデープなベースで、着崩れしながらも大変盛り上がった夜になりました!ポーランド人はドイツ人とは違って、オープンで気さくな感じ。物怖じせず、楽しみを楽しみとし分かち合います。みんなケータイに英語でメッセージを書いて、わたしにエールを送ってくれました。特に女の子がかわいいっ!!キュートで弾けたいい夜でした!

カトリックが強く根付いているポーランド、特に教皇の生まれた土地ということもあって、中世の街並みがそのまま大事に残されたとても美しい街です。またそこに暮らす人々も馬車や電気自動車を利用して、自分たちの街を大事に守っていました。

次はミュンヘンです。お楽しみに***

投稿者 dragon : 17:34

2005年06月24日

『なんてこったい!!』 ばかり言ってられない

展覧会タイトル決定!!
『なんてこったい!!』 ばかり言ってられない

被爆60周年記念事業
市民アートフェスティバル
2005 HIROSHIMA RE-VIEW(レ・ビューとは再び「見る」こと)
【タイトル】
『なんてこったい!』ばかり言ってられない
【サブタイトル】
Atelier dragon:「屋根がなくともおいしいお茶を飲ませる!」
loppaco:[To bark,it nails it.]project
【内容】
廃屋の再生、茶屋の営業、コミュニティの形成、見せ物小屋、地域通貨、新手商法、
寺小屋、号外、外国文化の流入、など、復興にまつわる素材が現実に尾道で起っており、
それらを『プレビュー』する。
【日時】
2005年8月1日〜8月7日(10:00~19:00)
【場所】
旧日本銀行広島支店
【主催】
市民アートフェスティバル実行委員会
【企画コーディネート】
NPO法人セトラひろしま

投稿者 dragon : 01:17

2005年06月09日

尾道坂斜面再生プロジェクト概要

尾道坂斜面再生プロジェクトとは?

尾道坂斜面再生プロジェクトとは?

増え続ける空家(現在約100世帯)、諸事情により現在住んでいる地域におけるコミュニティーの崩壊、
しいては情報の共有、修繕費の捻出が難しいなどの問題。
人が住まなければ家はたちまち崩れてしまいます。
なんとかこの空間を有効活用できないものでしょうか?という疑問から始まりました。

【コンセプト】
住みやすく、移住しやすく、転居しやすい環境づくり

【目標】
電話1本!憧れの尾道!ウイークリー滞在からサポート!

Q:なんでウイークリーなの?
A:住んでみたらわかります。眺めは良いですが、不便な事もたくさんありますよ!
    ムカデ出現、ポットン便所、坂道は当然きついです。(慣れちゃいます)
    すぐに出て行きたくなるかもしれないですよ。
Q:(ドキ!)

【システム】
転居予定、入居予定、物資の余剰などの情報が内外で共有できる環境づくり

Q:どうして?
A:何かと引っ越しとなれば腰が重いものです。
    家財道具の購入、収入源の確保などなど。
    転居予定があれば、いらない物資も出てきます。
    入居したいという人がいれば必要とする物資があります。
    それらの情報を共有すればいらない物担いで急斜面を
    えっちらおっちら焼却場に持って行ったりするなど(ここでは実際天秤を使用してます!ホント!)
    大幅な物資の移動を避ける事ができるかもしれません。(冷蔵庫、洗濯機などなど)

ー家財道具を持ってこなくてもいい?それなら試しに滞在してもいいかも!と思うでしょう。
これでぐっと憧れの尾道滞在が近づきましたね。

【具体的な企画】
・崩壊同然の(家財道具はいっさいなし!屋根もありません)の空家の修復作業。(DRIVE HOME プロジェクト)

A:さて、この崩壊した家に必要な物はなんでしょう?
Q:.........

A:考え込まないでください!そう!全部です。
    すべてが必要なのです。

ーちなみに今必要としているのはなんでしょう?
Q:壁!
A:はい。
Q:木!作業の人手!
A:それも必要ですね。暇な人、体力を消費したい人募集してますよ!
    自分の建築技術を生かしたいなんて人もいいですね。
    なにせ建築家なき建築ですから。
    それと料理をしてもらえると助かります!!というのは現場の声です。
    花嫁修業にぜひどうぞ!失敗してもおいしく食べてくれる人たくさんいます。
    詳しくはDRIVE HOME の項目を参考にしてください。
    http://www.atelierdragon.com/archives/03project/06/drive_home/index.html

・山の手の住民に呼びかけて行う坂斜面古民家軒先大マーケット(地域通貨テスト)。

ー現在余剰としている物資、転居予定、空家状況の調査などを含めた具体的なデータベースの構築。
    これは今後の情報共有の基礎となるシステムです。

今はこんな感じです。実現したらいいですねー。
ちょっと住んでみたくなったでしょう!もしそう思ったら、この企画にぜひご協力ください。
詳しくはinfo@atelierdragon.comまでどうぞ!
0848-24-9889電話でも受け付けてます。

投稿者 dragon : 00:51

2005年06月08日

PCあかひげ診療所

やりたい事ができる!
知りたい事が学べる!
感性豊かな若者がサポートします!
akahige.gif

PCの普及台数は、増え続けているが、それを実際に使いこなすためにフォロー
している機関は少ない。やりたいことは明確にあるのだが、
どうやったらいいか?ということはPC教室などでは、教えない。

PCあかひげ診療所はそういった、コレがやりたいという地元住民の需要に答え、どうやっ
たらいいかを個人個人に対してアドバイスしていく機関です。

システムは、従来の病院と同じ、一人一人に対してカルテをつくり
診察券の発行と、相談窓口に予約を入れておく。
症状別に対処方法は異なるが、ソフト面では、アドバイスのほかに、往診なども可能。

【受付】
電話・FAX 0848-24-9889
メールinfo@atelierdragon.com

【基本料金】
・1訪問…¥3000〜(1時間以内)(初回 ¥3500〜 カルテ登録料を含む)
※一部の地域を除く尾道市内限定。
・1年サポート…¥1000〜(入会金¥10000 )
・訪問パソコン講習…月々¥10000(1時間)

【その他】
・ネットワーク構築
・ホームページ作成
・各種デザインなど

まずはご相談ください!

投稿者 dragon : 22:48

体験しました〜その1

qmb92mtd.jpg
ASさんの体験ブログ

投稿者 dragon : 12:37

2005年06月03日

ひとくちでレトロいっぱい!!

2005年4月より発売の『おのみちチャイダー』
ネットでも発売中!

           【 チャイダーこぼれ話 】

 その根本は不完全なものをこそ敬う心にあります。
思い通りにならないのが人生ですが、出来ることだけでも仕上げてみましょうという、心優しい挑戦です。

    岡倉天心「茶の本」第1章こころの茶
              (関谷雄輔訳)


 「最近は、お客さんどうしで会話ができるお店なんてほとんどないよ」チャイサロンドラゴンの常連のお客様が呟きました。
インフラが整備され移動しやすく、インターネットで何処からでも買物ができ、便利な世の中になりましたが、それに伴い、コミュニケーションが不足し、さまざまな問題が起こっているのも確かです。
人間関係が薄れていく中、昔からお茶は、 人と人とを結ぶものとして存在してきました。
2004年の末、オープン当初のチャイサロンドラゴンでは、元々アーティストが集い交流するアトリエを母体としていることもあり、カフェとしてのメニューがなく、インスタントコーヒーと紅茶のみを振る舞っており、何気なくお茶をしに来られたお客様の中には「メニューができたらまた来ます」と帰られた方もいました。。
 そんなある日、尾道お茶の老舗今川玉稿園茶舗5代目若旦那さんがお茶をしにお見えになった時の事でした。「京都でお茶の修行をしていた頃、夏の暑い時期に、お茶にサイダーを混ぜて飲んだところ大変おいしかったんだよ。この店で出してみたらどう?名前はお茶とサイダーでチャイダーって!」
そのとき店主はこのチャイダーという言葉の響きをたいそう気に入り、日本らしい緑茶とサイダーというエキセントリックな味の出会いこそ、これからの日本を代表する飲み物にふさわしいと夢を膨らませたそうです。
そして、この面白さを皆に伝えたいということで今川さんと共に味の研究に取り組んでいったのでした。
あとは、混ぜるサイダーはどうするのか?と考えていたところ、尾道のお好み焼き屋さんで偶然見つけたのが、昭和五年創業以来尾道っ子に親しまれてきた⑤(マルゴ)がトレードマークの後藤鉱泉所のサイダーでした。
二人はすぐに鉱泉所に掛け合い、快く了承を得ることができ、チャイダーのサイダーを手にすることができました。
かくして今川さんのお茶と後藤鉱泉所さんのサイダーを混ぜて作るものがチャイダーの原型になったのでした。
 さらに旅行で来られた方が家に戻られてからも、このチャイダーを楽しめないかと考え、お土産用として出来たのがお茶の葉とサイダーを風呂敷で包んだお土産品チャイダーセットでした。販売が始まるとチャイダーは口コミやメディアによって急速に広まっていきました。それから三年の月日が経ちその間にチャイダーに付随したチャイダーポストカード、ステッカー、限定携帯ストラップ、マグネットなどさまざまなアイデアも商品化されました。
そんな中、テレビや雑誌を見た飲料水の卸問屋や百貨店から是非チャイダーを卸せないか?という声を沢山頂きましたが、このときのチャイダーはなにぶん手作業で作るものだったので大量
販売は無理な事でした。
さらに問題となったのは、チャイダーセットで使用する瓶は現在生産されておらず、数が限られているということでした。
瓶が無くなる前になんとかボトリングできないかと大手飲料メーカーにお手紙を出しましたが、「貴重なご意見ありがとうございます。」等々、お客様窓口で断られ続けました。
あきらめかけていたその時、一本の電話が鳴りました。
「お手紙ありがとうございます。うちの会社ならできますよ。」たった一つのお返事をいただけた、その会社がこの度ボトリングをしてもらうことになった『スワンサイダー』『こどもびいる』の生みの親、佐賀県にある明治創業の友枡飲料さんでした。
そしてついに、念願のチャイダーのボトリング化が達成され、この度2008年5月の発売に至りました。
 今現在こうしてチャイダー発売を通して思う事は、チャイダーはいつも人との出会いを演出してくれるものだという事です。
尾道の小さなお店での小さな出会い、何気ない会話から生まれたチャイダーが、こんなにも大きなものとなり、日本に、世界に羽ばたこうとしています。次世代アジアのコーラとして、世界に『人と人との出会いの大切さ』を伝えていくことがチャイダーの使命だと思っております。
家族 、友人、同僚 、新しく出会う人、また、自分自身との対話の中で、ゆったりとチャイダーを楽しんでいただければ幸いです。
 
 古くから港の商業都市として栄えた尾道、 多くの文化人を育て、人を受け入れてきた名残として現在も茶室、喫茶が通常の町の規模に比べ多く残っています。
そんな歴史を持つ尾道の路地裏にチャイサロンドラゴンはあります。
そこで少しでも多くの素晴らしい出会いを演出したいという気持ちで、 最高のお茶と地元のサイダーを使い 、一杯一杯丁寧にお出ししているのがチャイダーです。
チャイダーボトルをきっかけに、ふと、尾道に行ってみようかな?とあなた様に思っていただけたなら、これ以上嬉しいことはございません。
ぜひ、仲の良いお仲間のみなさんで、お気軽に足をお運びください。
私達とお客様との出会い、お客様どうしの出会いが素晴らしいものになりますようチャイダーがお役にたてれば幸いです。
今後とも変わらぬご支援のほどを宜しくお願い申し上げます。
 
     二〇〇八年五月吉日 ドラゴン拝 

投稿者 dragon : 17:31

え!こんなことや、あんなことまで!

毎週金曜日限定5本のみチャイサロンドラゴンで発売です。
高級です。言うなれば飲むベンツ、飲む十二単!
(写真:朝日養素の講崎さん)

大正時代からある栄養ドリンクで、昭和4年に開かれた博覧会『大典記念優良国産品大鑑査会』
で「名誉金綬牌」を受け知名度を高めた。
防腐剤を使用しないため遠方には届けられない。
今後デザートにするなど、検討中です。

投稿者 dragon : 14:43

Drive Home とは!

尾道市山手地区にある空家を再生すべく集まった人達。
尾道に住む一人の若い建築家と組んで、ある廃虚を光り輝く「金閣」へと
リフォームするため、形を定めず、完成工期を定めず、人員を固定せず、街や地形と対話しながら。

第一次工期:
2005年6月1日〜7月30日
 [飯場開設 6月8日]

工務店:
Drive Home
●代表 五十嵐龍太郎
●現場監督 野上裕之(ロッパコfrom 北海道)
●助役 岡和田直人(ロッパコfrom 北海道)

ロッパコ概略PDF

投稿者 dragon : 03:44

実況日記


今日(6月1日)の尾道より、「金閣寺を建立する」1日目
が、今日は6月2日、ここから毎日みなさまへ宛の「今日の尾道」を打ち、送りた
かったんだが、今日は2日、雨降ったので二日目にしてお休みな今日。
[To bark,it nails it] project 、初日、つまり昨日、古民家とも言いがたき、只、
梁ばかりが残った一応家のなごりの敷地の莽莽な草から草を、早朝から延々、草刈っ
たばかりの一日を、一体、今書いてきた他で、何を書けたものでもありませんから、
今日の「今日の尾道」ですが、ちょっと[To bark,it nails it] project の内容でも
触れましょうか。To bark,it nails it、つまり釘を打ち、建てた家が、今たび尾道
で発足されるだろう、坂斜面を−民家を含め再生させる目的のNPOの、実際、善意の
素人達が家が建てられようかのテストでもありますが、To bark,it nails it、ここ
での釘はわれわれのこと、叫ぶため、祝祭のための人柱か、−オカワダ

投稿者 dragon : 02:03

2005年06月02日

Drive Home 始動!

[To bark,it nails it] project
吠える為に、それはそれを打つ


[To bark,it nails it] project
吠える為に、それはそれを打つ
プロジェクト概要:
尾道市山手地区にある空家は現在100を超える。原因は建物の老朽化と若者不足、
そして家を建て直す為の資材を自動車では運べない程の勾配と細い坂道で形成された、
迷路のような地域だからである。我々はそこに住む一人の若い建築家と組んで、ある廃虚をリ
フォームする。
光り輝く「金閣」へと。形を定めず、完成工期を定めず、人員を固定せず、街と地形と対話しながら。

第一次工期:
2005年6月1日〜7月30日
 [飯場開設 6月8日]

工務店:
Drive Home
●代表 五十嵐龍太郎
●現場監督 野上裕之
●助役 岡和田直人

協力:
アトリエドラゴン
http://www.atelierdragon.com

☆☆☆☆☆☆
求人
美人広報 若干名
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手当 地域通貨にて支給
協力・協賛随時募集
連絡はloppaco@hotmail.comまで

投稿者 dragon : 12:10