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DRIVE HOME presents
「東土堂11-20・第一次工期終了会&改築中の縁側で花火を見る会」
2005年7月30日(土)
(住吉花火大会に合わせて開催)
6月1日から7月30日まで行ってきた東土堂11-20にある廃虚の再生、その第
一次工期終了の号砲として打ちあがる花火を、まだ建築途中の家の縁側に座り、ビー
ル片手に鑑賞しませんか。
いままでの、そしてこれからのDRIVE HOMEの活動のお披露目でもあります。
会費無料、持ち込み歓迎、雨天順延。
loppaco通信vol.35
7/15
四方から来ていた排水管が繋がった。
2,3日前は大きなブラックホールが存在していた。
梅雨はどこへいったのだろうかと、思えるぐらい晴天の中、
自転車でしまなみ海道を進んだ。
別に橋を渡ることなんて日常でもあることだが、
この橋を渡りきるとどこか不思議なところへ着くように思えた。
tommy
loppaco通信vol.34
こんにちは
阿部ななです。
今日の尾道/7月12日から14日です。
12日、一日目
RC邸のまごまごしいお手洗いにて、
闇に吸い込まれるトイレットペーパーを見て足がすくむ。
のがみママの手厚いもてなしに舌鼓。酒がおいしい。
13日、二日目
第一次工期の終盤初日は好調、らしい。
その頃チャイサロンでは、ムラカミさんが広島テレビの取材を受けていた。
私はすだれ越しに拝見。
日が陰りはじめてきた頃、作業場に案内してもらう。階段を数段登っただけで、汗が
噴き出る。
空気が重く、風もない。これが夕凪なのか、な?
14日、三日目
夜明け前、仕事が終わっためぐりんと再会。
作業の手伝いをしにきたのに、結局なにもやらず帰る時間になってしまった・・・_
7
loppaco通信vol.33
7/12の尾道
この穴の時間を見出せぬまま、この穴を埋没する作業は、まるで隠蔽するような-そ
うか、今迄隠蔽されていたものを、我々がさらに隠すことは-ああ、つまりは+−0
であるのだな。しかし、なんという作業だ。破壊でも創造でもない、ゼロの作業 -
ノ
loppaco通信vol.32
昨日、名古屋から富永君が来た。来た早々、第一回ロッパコンパ、女の子に相当いじ
られ、その後真チャンのお宅でさらに飲み、ノは断髪式、坊主頭に毛の生えた程度の
頭になる。今日は朝から単管にて資材置き場を作り、夜、CM撮影に出演するのも、
一つの方法なのですよ -ノ
loppaco通信vol.31
単管パイプを肩に食い込ませながら、昨夜は少し飲み過ぎたな、と思った。足が思う
ように上がらない、息が切れる、そんな作業中、家の直下に大きな地下室を発見。綺
麗な直方体、一体なんなんだこの空間は、深く、明らかに何かに使われていたのだろ
うが、何の為に?こいつをどうしてくれようか -ノ
loppaco通信vol.30
何とアクシデントの多いイチ日だったのだろう。丸太背負い石段ダッシュ6往復、ク
リーンセンターでの拒否、向島でトラック脱輪、シートベルト違反減点…そのぶん、
楽しい事も多い。2tトラック運転、可部で単管を貰う、西条で古墳公園を見る、
あっさり豚骨拉麺、一ヶ月半振りの湯舟、ヤマネコのおいしいビール、(でもさすが
ラッシー、伝説は続く)良く動いた一日でした。 -ノ
loppaco通信vol.29
pcのせいかネットワークのせいか、写真が添付できませんが、今日、オカワダさんは
旅立ちました。東京出張一週間、夜行バスで、しかし尾道駅前停留所でバスにスルー
されました。もう笑うしかありません。結局、苦情の電話をいれて、どうにかなった
のですが。何時見ても、波乱万丈、いってらっしゃい -ノ
loppaco通信vol.28
7/4 この雨にやられて、滞在部屋が雨漏り、imac直撃、お亡くなりかと思いましたが、分
解して復活。部屋の整頓もでき、家の構想も進み、しかし雨は止まず。これが梅雨と
いうものか -ノ
loppaco通信vol.27
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具体的に、建築事務所「Drive Home」の開設に向けて、もう一軒の改装を行なう。山
の上、城の横、尾道を一望する。「現存しているものは已にモダンである」廃墟とい
う朽ちる寸前の建築もまた-ノ
loppaco通信vol.26
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広島に行った彼は元気でやっているだろうか。空を見上げると曇天、湿った空気。午
後から、何日振りか、漸くこの地に雨らしい雨が降った。雨を望む、という気持ち
も、農家にいた時以来だ。土を掘り返しやすくなるだろう。あれ?、止んだ。 -ノ
朝8時から広島へ出発、高速なのに80キロで精一杯な4人乗ったパジェロ。10時
丁度、8月から展覧会をやることになった日本銀行旧広島支店に着。与えられた展示
スペースに入り、あれこれ巡らせる。驚いたことに、以前ロッパコが北九州でお世話
になった、宮川さんも出品するらしい。セカンドプラネットな広島市を感じる。その
後市内巡った後、原爆ドームの補強の鉄骨を見て、ああ、やはり醜いな、物質と文化
と遺産、熱にやられて尾道へ -ノ
こちらの明け方の色が、紫がかった、幻惑的なようだが、まだ消えきらぬ街の灯が、
そこから起きでてきます、ヒト達を呼ぶ、アか−O
loppaco通信vol.23
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今日はれなさんの御両親、宮崎からいらっしゃた、からジェネレーターを御借りしま
した。ジェネを担いで階段上がります。重たいです。午後から、れなさんちの屋根を
なおします。瓦を葺くのは初めてです。楽しいです。お晩餐はお呼ばれいただきまし
た。ごちそうさま。ドライブしている実感。 -ノ
謹慎中な−オト
今年も、伝説づくり、余念なく、何故なら、雨が、全然降らない、梅雨だから、以
上、今日(6/22)の気象も晴れの尾道−O
朝、藤の根に絡まれて、スコップを折りました。その音は何をもたらしたのか、朝の
恵み、昼の花、夕べには夕べの恵み有りて、しかし雨は降らず。梅雨知らず24才。
-N
ほとばしる汗と水を弾く体 オリーブとドーナツと海岸とヒップタッチの出会い 過
去を知ることで見えてくる屋台のマスター 燃えたぎる枯れ草で雨乞いをしてみるも
届かず 梅雨はどこにいったのだろう 僕がタイミングが悪く会えない人がいるよう
にNも一生梅雨を味わえないだろう しとしとと降る雨の音を感じつつ再びおちいる
深い眠り あの安堵感をNは感じることができぬまま彼は生きてそして死んでゆく
彫刻家にはそんなものはいらないのかもしれない RC
loppaco通信vol.20
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目がさめると みんな仕事に出かけてしまっていた
手伝いに来たつもりが いつの間にか保養になってきた
お昼過ぎに佐々木さんが到着 強力な協力者を得ましたね
その後ものんびり過ごして 晩御飯に舌平目のソテーなんかが出て来て
おいしい
晩に宝土寺の住職と御近所さんが遊びに来て焼酎で乾杯
ああ楽しかったな、尾道
明日帰ります
loppaco通信vol.19
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樹齢数十年の棕櫚を砕く エリックの額に傷
昨晩 酒の勢いで 船着き場でレスリング
流血の末 美女に去られた とのこと
解体屋が近所の廃屋を砕く その廃材を継承
その晩 山猫カフェにて映画上映
上映の後 田代32 尾道ラストライブ
loppaco通信vol.18
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AM8:00千光寺山山頂召集 旅芸人 田代32現る
LOPPCOプロデュ−ス 尾商文化祭田代32ゲリラライブは
たらいまわしで 宝土寺和尚とのお笑い対決に落着
その夜幕を開けた 尾道商店街土曜夜店は
LOPPACOと共に やがてくる花火大会に 向け
loppaco通信vol.17
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東京から歩いて来たお笑い芸人・田代32と共に千光寺公園に登った朝、京都から
ヒッチハイクでたくちゃんが登場。一気にメンバーが増えたが、ラッシーは飲んだく
れ、僕は岡田君と結婚観を語り合う。額に傷を持つエリックさんが手伝いにきて、作
業もそろそろマイナスからプラス嗜好へ。解体現場から木材を貰ってくると、夕暮れ
時の凪、夜はやまねこにてライブと上映会と田代32ゲリラライブへと、夜も更けて
ゆく。-ノガミ-
loppaco通信vol.16
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ない、な、17の尾道が、優しかったかけられた言葉が、彼方、、−O
loppaco通信vol.15
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午睡して、トイレットペーパーを買いに行った。檸檬と黒糖を衝動買いし、少しいい
気分で歩いていると、商店街に人だかりが見える。金券ショップに強盗が入ったらし
い。晩御飯を外で食べようと商店街を徘徊していた我々は、怪しかったのだろうか、
行く先々の店で門前払いされる。我々を受け入れてくれたのは、れなさんちのおいし
いカレーだった。-ノ
「朝起きて、ああ、まだあったんだ、よかった。希望。」
昨日も早からえっちらえっちら、家の裏側片付ける。宝土寺和尚さんからドラム缶借
りて、焚き火だ
焚き火だ落ち葉焚き。裏のシュロの木伐りましょか、ぎーこぎーこ、どすん。ラッ
シーの右足直撃だ。
それを見ていた僕の表情がこの写真です。-ノガミ-
掘っても掘っても終わらない、蔦の根の縛、だから今日は昼寝は無しよ。
おそらく6/1から一番長い労働時間の一日、庭の宇宙に飛石を発掘、まだ建築ではな
い、掘っている。
夕方、シンちゃんの家の屋根を直す。徐々にドライブしていきましょう。-ノガミ
loppaco通信vol.12
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今日(6/13)の尾道、河のような、だが瀬戸内の海峡沿いの堤防で、
ボーイフレンドと手をつないだ女学生、を暮れなずむ中、僕は見ています、ここが尾道−オカワダ
朝の労働の後、玄米で炒飯を作ったのだが、その時からの懈さを一歩の歩みにも感じ
られ、マツケンサンバを踊る子供の挙動の一つ一つが、なんと身軽なんだろうとうら
やましく思った。-ノガミ
loppaco通信vol.11
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今日(6/12)の向かいの島、海沿いの彼方、また島の堤防の明滅、
稜線だけが判別のつくしまなみを見遣り、その僕らの横を軽トラックの
荷台から歌いながら通り過ぎた若者たちを、追い付こうとトキを遡り、
今夜、過去を生きようと、手にした一枚のポスター
−オカワダ
loppaco通信vol.10
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オカは頭がパンプス、ノは腹がピンヒール、今日は福山迄、RCのスローバラードを絶
叫しながら、ポンコツパジェロを取りに行く。そう、今日は雨、肉ジャガを食べなが
ら恋愛談義をする日。
-ノ-
loppaco通信vol.9
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狼煙をあげろ!
火(ほ)得る為に、犬の糞も掴みましょう。
鳴くように、鎌を振るいましょう。
そしてやまねこでコロナでも飲みましょう。
みんな朝起きるのが辛くなっている、疲労の蓄積?
それに加えて、滞っている、淀んでいる-状況。
現場だけでは無く、様々な関係。
朽ち果てていく「美しい」廃墟を、現実に引き戻してしまった。
いまそれは「醜さ」を露にしている。だけど、生きている。
それは美しいことなのだろう。
よかったニャ−、チャルメラ日本、猫も杓子も今宵、夢のトビラが、M字開脚−オカワダ
loppaco通信vol.6
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朽ちた柱を取り除くため、梁を持ち上げる。
なにせ電気も無く、もちろん重機も無いこの現場です、
足場鋼管とジャッキベースを使って持ち上げます。
この細い鉄の光沢が、朽ちた木造平家の梁を支える構造となり、
なぜだろう、私は逆らっている、と思いました。
建築とは重力に抗してからこそ成り立つ、
彫刻もそうだ。なにがちがうのだろうか、何も違わないのだろうか
-ノ-
loppaco通信vol.5
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今日(6/6)の尾道
新しい幹線をわれわれはドライブする為であって、旅などじゃ、− 丁度今、貨物列
車が通り過ぎる音が、早く、今このメールを読まれているあなたがたのひとりでも乗
せて、汽車が来てくれるnoだろうか?われわれの鳴らす打つ釘の音は、どうもまだ届
いてはいない、今日、放置されたネコの死骸を埋めました。僕の大切な友の就職が決
まったとのメールで夕方知らせが届き、祝杯をビールで挙げた時、抜いた栓の弾けた
喜びの声や、これら感情を、一体、今も立ちのぼり続けた、この音楽を伝えようか、
感染されるのか、如何でか。−オカワダ
ラッシーは屋根に登って釘しまい、オカは裏の石垣に登って伐採。
ノは土砂を土嚢袋に詰め、キソは伐採した木の分割。
今日の成果は、屋根の見積もり、エントランスの整備、
北海道から届いた大量の肉、そして二尾の白い生命。
一番の成果は、作業中に音楽が、一瞬鳴り響いた。
建築家なき建築が、我々の手でつくる建築が、
まあ、僕が感じたことですが。nail art.
吠える為に、部屋の段差に足の小指を打つ。
オカは寝ている。そして僕は社長に起こされる。
どんなに眠くても朝飯を喰わねば踏ん張りが効かない、肉体労働。
構造を養生するため、屋根にブルーシートをかける。
今日の助っ人、キソくんの目覚ましい働き、そして本職、ダイちゃんの
ピンポイントな指摘。いままでわれわれに足りなかったものを
(エチケット、デリカシー、テクニックetc)補って余り在る人材。
午後、安いスーパーでれなさんとお買い物をする。
今夜は鯵のたたき豆腐サラダとゴーヤーチャンプルーと麦飯です。
みんなで食べるとおいしいね。
loppaco通信vol.2
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今日の尾道「2005/6/3」
曇天の朝、五時半起床、最初にしたことは米を研ぐこと。
炊飯ジヤーが使えるようになってから(以前は鍋で炊いていたので)
米を炊いてる間に惚けていることができる。
朝飯ができた六時半頃、ラッシーがやって来た。
まだ寝ているオカワダを起こし、朝食と軽いミーティング。
今日は小松菜ともやしとウインナーの卵いため。
草刈りに終止した午前、差し入れにアイスコーヒーを戴く。
この廃虚が御近所によって護られていたことを知る。そしてささやかな重い期待。
ラッシーはバイトへ。我々は昼寝を(計らずも)してしまう。
午後4時、蚊に喰われ、汗を掻き、手を動かしながら観る廃虚。
若いネコが舌打ちして通り過ぎていった。
「おれの居場所を取りやがって」
--ノガミ--
今日(6月1日)の尾道より、「金閣寺を建立する」1日目
が、今日は6月2日、ここから毎日みなさまへ宛の「今日の尾道」を打ち、送りた
かったんだが、今日は2日、雨降ったので二日目にしてお休みな今日。
[To bark,it nails it] project 、初日、つまり昨日、古民家とも言いがたき、只、
梁ばかりが残った一応家のなごりの敷地の莽莽な草から草を、早朝から延々、草刈っ
たばかりの一日を、一体、今書いてきた他で、何を書けたものでもありませんから、
今日の「今日の尾道」ですが、ちょっと[To bark,it nails it] project の内容でも
触れましょうか。To bark,it nails it、つまり釘を打ち、建てた家が、今たび尾道
で発足されるだろう、坂斜面を−民家を含め再生させる目的のNPOの、実際、善意の
素人達が家が建てられようかのテストでもありますが、To bark,it nails it、ここ
での釘はわれわれのこと、叫ぶため、祝祭のための人柱か、−オカワダ
投稿者 dragon : 2005年07月29日 02:08 ● | [06.尾道坂斜面プロジェクト]