2005年12月08日

日和カフェ記事2

《中国新聞2005.11.7》

kimonocafe2.jpg

投稿者 dragon : 22:29

日和カフェ記事1

《中国新聞2005.11.4》

hiyoricafe1.jpg

投稿者 dragon : 22:27

球体関節人形展記事

《中国新聞2005.10.27》

kyutai1.jpg

投稿者 dragon : 22:25

2005年10月01日

プレス情報

wink.jpg

bingo1.jpg
bingo2.jpg
bingo3.jpg
fukuyama.jpg
hanamaru.jpg
living.jpg

投稿者 dragon : 17:41

2005年05月20日

プレス情報

 中国新聞地域ニュース
お茶で割るサイダー「チャイダー」開発 尾道 '05/4/1
Tn05040138a.jpg
■今川玉香園茶舗と後藤鉱泉所
 茶・茶道具販売の今川玉香園茶舗(尾道市)と清涼飲料水製造・販売の後藤鉱泉所(同)が、お茶とサイダーを組み合わせた飲み物「チャイダー」を開発した。一日から、同市土堂の空き店舗を改修した喫茶店「チャイサロンドラゴン」で提供、販売する。
緑茶やスパイス入りの紅茶(チャイ)をサイダーで割り、昔懐かしい甘さや香りを楽しむ。サイダー瓶(百八十ミリリットル)二本と、緑茶やチャイの茶葉がセットで二千百円。唐草模様の風呂敷に包んで販売する。
ラベルのデザインは市内を中心に活動するアーティストが担当。「尾道発 新感覚ノスタルジック飲料水」と書かれ、マント姿でサイダーを飲む少年と日立造船向島西工場(同市)のクレーンをあしらっている。
 一八七八年創業の今川玉香園茶舗が、一九三〇年からサイダーなどを扱う後藤鉱泉所に持ち掛けて開発した。チャイサロンドラゴンTEL0848(24)9889。
【写真説明】緑茶やチャイをサイダーで割って飲む「チャイダー」


「びんご経済レポート」平成15年10月10日号表紙写真
行きたい、行きたい が、分からない大人

何気ない民家に足を踏み入れ、はまってしまった人が多い。尾道市の千光寺山南斜面にこつ然と誕生した「アトリエ ドラゴン」(26ページ参照)は不気味な魅力で若い女性のハートを鷲づかみにしている。
若いといっても子ども連れのヤングママもいる。イベントスペースといっても畳の居間だが、目の前で百円玉を大きなコインに、そして最後はCDに変えてしまうマジシャンに子どもたちも大はしゃぎ。子どもから大人まで「また行きたい」とすっかりはまってしまうようだ。
事前に届いた案内状は極めて怪しかった。テーマは「イーヨーサンの世界」。解説は「昨今のニュースは痛ましく悲惨な事件が多い。その中には少年の犯行であることも少なくない。犯行の動機は漠然とし、大人たちには分からず、安易な精神の闇という言葉でかたづけてしまうことが多い」と重い文面で始まる。
イーヨーサンは十三歳の架空の少年。集まったアーティストがそれぞれ、自分が十三歳だったころを回顧したり、現在十三歳の少年が生まれた年に自分は何をしていたか、といった思考で少年を表現する。
見事な琴の演奏もあった。一九八五年生まれの森川浩恵さんは東京から駆けつけた。プロフィールもユニーク。「鉄格子の病院と山手線五周の生活を経て、現在新宿の高校に通う、花をも恥らう乙女。将来の夢は宇宙単位の詐欺師。…」。
革命発明家きさききみたかさんのプロフィールも不可解。「映像によるインスタレーションを中心に、短編映画、CM、ドキュメンタリーと幅広く映像を作る傍ら、コテカルプロジェクトを一人で立ち上げ、パプアニューギニアの山間部族(ラニ族、ダニ族など)が付けているペニスケース(コテカ)をモチーフとした電子楽器『コテカルミン』を製作している」とある。眉をひそめながら読むしかない。
こうした不可解な前振りを頭に入れつつも、恐いものみたさに負けてしまう人間の愚かさ。おっかなびっくりで民家の玄関を入ると意外なことに「こんにちは」と透明感のある明るい挨拶に出会う。このギャップには感心してしまう。
民家は古く、二階への階段は狭くて急勾配。その踏み板と踏み板の間は絵画の展示スペース。尾道帆布展をプロデュースする新里かおりさんの作品も展示されている。
仕掛け人は民家の借主、村上博郁さん(29)と姫路市の友人、松本健司さん(27)。二人とも尾道と古い民家の並ぶ斜面にはまった。村上さんは松永の出身だがドイツ、ブラジルの生活を経験、昨年五月から尾道を定住の場所とした。最初は映画づくりを考えたというから今後も何をやってくれるか楽しみだ。
民家は床が抜けそうだったことから二人で梁を補強する作業から始めたという。「場があれば若者は集まる。尾道と聞くと、みんな行きたい、行きたいだった」というから場づくりがさらなる尾道パワーアップの課題。ただ、トイレの改修は自分たちでは難しいとのこと。尾道の大人たちには分からず、安易に片付づけていることがありそうだ。(J)

山陽日々新聞
20041019c.jpg
「芸術家の発表の場として、そこに集まる人が語って、お互い力が出し合える空間を−」と昨年
10月、東土堂町の光明寺近くにある古い民家を利用したアトリエ「ドラゴン」がオープンして1年
が過ぎた。村上博郁さん(30)と学生時代からの友人、松本健司さん(28)の若者2人が協力して
立ち上げたアトリエ。新たな仲間も加わり、その輪は徐々にではあるものの確実に広がってきている。
 3年ほど空き家になっていた千光寺山中腹の築約50年の木造2階建ての民家を、少し手入れし
ただけのアトリエは、週末だけの開館で、1年目は秋と春に1回ずつ企画展を開き、常設展やフリ
ーマーケットなども開催。企画展では写真や絵画、造形、音楽などの分野で、地元や東京、大阪、海
外で活動するアーティストたちが作品を発表した。企画展の1回目は2人の知り合いなどに声を掛
けた範囲で、25人の大半が県外の作家、2回目は出品40人のうち半数が地元の作家に。さらに
今年の企画展「しあわせのルール」では32人が出品しているが、3分の2が尾道周辺の作家とい
う、地元にも知られる空間に変わってきた。
 「1年やってみて、人の広がりが感じられるようになりました」と村上さん。今年春の企画展で、
自らの陶器作品を出品してきた土堂一丁目、ショップ「HOOLA」の新川恵さん(21)と意気投
合。作品に興味がある人がもっと立ち寄り易くしたいと、火曜と水曜の定休以外、毎日開いている
新川さんの店を積極的に活用、アトリエのアンテナショップとしてここでも作品を紹介していくこ
とになった(=写真)。さらに浦崎町で「素木間カフェ」を営む松岡季
絵さんも加わり、お互い知恵と力を出し合いながら、構想の輪が広がっている。
 新川さんは「日本の優れたものをヨーロッパなどに紹介したい」と古い着物を京都などから取り
寄せ、海外に販路を開拓中。さらに土堂の子供たちが描いた絵も町に溢れるような企画も考えてい
るという。
 村上さんは「この1年で知り合った作家は百人にもなり、この作家たちによる教室をお寺などで
開いて、さらに活動の輪を広げていければ」とこれから展望を力強く語っている。
山陽日々新聞より

投稿者 dragon : 17:09